スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

典子44歳いま、伝えたい

典子44歳いま、伝えたい

典子44歳いま、伝えたい

レビュー評価:4.67(5点満点) レビュー数:6


価格:1,200円


「典子は、今」あれから25年 著者:白井のり子出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:206p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する両腕のないサリドマイド障害児が主人公を演じた映画「典子は、今」は日本中を感動の渦に巻き込み、大ヒットを記録した。



あれから25年、その主人公の白井のり子さんはこの春、熊本市役所を退職して講演活動を始めた。

これまで普通の女性として生きたい、自分自身を守りたいとマスコミの取材と一切拒み続けてきたが、これからは「今の、のり子」を知って、元気や勇気を感じてくれる人がいてくれるなら…との思いから、結婚、二児の子育てを経て、現在に至るまでの波瀾万丈の半生と心境を初めて綴った。

【目次】はじめに生まれてきた日幼少期小学生思春期就職映画「典子は、今」結婚子育てファミリースマイルビー飲む、食べるよく尋ねられること今を大切に生きるおわりに??夕川泰博(白井のり子事務所代表)【著者】白井のり子1962年1月、熊本県熊本市で、両腕を失ったサリドマイド児として生まれる。

66年、「女性自身」の記事がきっかけで、典子ちゃんの存在がマスコミの注目するところとなる。

80年に熊本市役所に就職。

翌81年、彼女が主演した映画「典子は、今」(松山善三監督)は、当時皇太子だった天皇陛下と美智子様もご覧になるという空前の大ヒットになり、全国から寄せられた手紙は1ヵ月3万通にものぼり、一躍時の人に。

83年に結婚し、翌年長女、95年に長男を出産。

2006年3月末に熊本市役所を退職して、新たに白井のり子事務所「スマイルビー」を設立、講演活動をスタートさせた。

これまで「普通の女性」として生きたい、自分自身を守りたいと、マスコミの取材を一切、拒み続けてきたが、これからは「今の、のり子」を知って、元気や勇気を感じてくれる人々と出会うため、全国各地を飛び回る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)両腕のないサリドマイド児として生まれた著者が、結婚、二児の子育てを経て、この春、熊本市役所を退職し、講演活動を開始。

沈黙破りふたたび羽ばたく。

【目次】(「BOOK」データベースより)生まれてきた日/幼少期/小学生/思春期/就職/映画「典子は、今」/結婚/子育て/ファミリー/スマイルビー/飲む、食べる/よく尋ねられること/今を大切に生きる【著者情報】(「BOOK」データベースより)白井のり子(シライノリコ)1962年1月、熊本県熊本市で、両腕を失ったサリドマイド児として生まれる。

66年、「女性自身」の記事がきっかけで、典子ちゃんの存在がマスコミの注目するところとなる。

80年に熊本市役所に就職。

翌81年、彼女が主演した映画「典子は、今」(松山善三監督)は、当時皇太子だった天皇陛下と美智子様もご覧になるという空前の大ヒットになり、全国から寄せられた手紙は一カ月三万通にものぼり、一躍時の人に。

83年に結婚し、翌年長女、95年に長男を出産。

2006年3月末に熊本市役所を退職して、新たに白井のり子事務所「スマイルビー」を設立、講演活動をスタートさせた。

これまで「普通の女性」として生きたい、自分自身を守りたいと、マスコミの取材を一切、拒み続けてきたが、これからは「今の、のり子」を知って、元気や勇気を感じてくれる人々と出会うため、全国各地を飛び回る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)




角質辞典」の先頭へ
角質辞典 」トップへ